
大阪CDMネットワークは、海外での温暖化対策事業(CDMやJI)に関する理解を深めるとともに、実践的な活動の場とすることを目的として2004年(平成16年)に設立され、その趣旨に賛同いただいた民間企業等が会員として参加して情報交換・情報発信等を行っています。


また、昨今の地球温暖化対策の必要性の高まりと、国内におけるカーボンオフセットの実施に対する期待を受けて、大阪CDMネットワークでは「カーボンオフセット事業化研究会」を立ち上げ、大阪CDMネットワークとしてカーボンオフセットを通じた温暖化対策への貢献を検討してきました。
その結果、「大阪カーボンオフセット・コンシェルジュ(通称:OCONOMI)」を立ち上げることとなりました。
大阪カーボンオフセット・コンシェルジュ(OCONOMI)は、関西圏を中心として、カーボンオフセットの普及と温暖化対策の推進を目的としています。この目的を達成するために、大阪CDMネットワーク会員団体の有する分野横断的な専門性を活かして、関西圏を中心とした産業(排出権関連ビジネス)の活性化及び地球温暖化防止に対する企業や市民の啓発を図っていきます。





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